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伊良部島の夜の海 生活

夜の伊良部島

虫の声と波の音しかない静けさと下地島空港の飛行機音のギャップホテルのテラスに出たのは夜8時過ぎで、外は想像以上に暗くて最初は少し戸惑ったけど、目が慣れてくると暗闇の中に広がる静けさが心地よく感じられてきた。耳を澄ますと聞こえてくるのは虫の声と波の音だけで、車の音も人の声もテレビの音も何も聞こえない。都会で暮らしている私にとって、これほどまでの静けさを体験した...
伊良部島「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

びらふやー(GUEST HOUSE nesou)|ぜひ西表島で再会してほしい。

【重要なお知らせ】この記事で紹介する「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」は、2020年11月に伊良部島での営業を終了し、2022年春に西表島へ移転して再オープンしました。現在は伊良部島では営業していません。14年間愛された交流型ゲストハウスの記憶と現在ただ、この宿について書こうと思ったのには理由がある。2018年の夏に私が泊まった「びらふやー...
伊良部大橋の混雑を避ける時間 生活

伊良部島の混雑を避ける時間帯|午前中が狙い目な理由と、昼過ぎの現実

昼過ぎの17ENDで駐車場難民になった日13時過ぎに17ENDに着いたとき、駐車場は満車。路上にも車がずらーっと並んでる。宮古島に移住して2年目の夏。友人が「17END行きたい!」って言うから、軽い気持ちで昼食後に向かった。天気も晴れ。干潮時間もチェック済み。完璧だと思ってた。でも駐車場に入れない。20台くらい停められる駐車場は、すでにレンタカーと観光バスで...
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伊良部島のヴィラブリゾート 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

ヴィラブリゾート|過ごした至福の伊良部島時間

沖縄初のオールヴィラリゾートの魅力と注意点伊良部大橋を渡って海岸沿いを走ってると、真っ赤な瓦屋根がふと目に入ってきた。沖縄らしい赤瓦なんだけど、どこか南国リゾートの雰囲気も漂ってる。「あれがヴィラブリゾートか」って思った瞬間、なんだか期待が高まった。ヴィラブリゾートは、沖縄初のオールヴィラリゾートとして20年以上前に誕生した老舗。6棟しかない独立ヴィラで、各...
Villaza伊良部島 【ホテル】利便性とコスパのバランス

Villaza伊良部島|ラグーンに囲まれた一棟貸しヴィラ

朝は鳥の声、ベランダに出たら目の前にマングローブ予約画面で「ラグーンに囲まれた一戸建てヴィラ」って文字を見た時、正直ピンと来なかった。ラグーンって何?入り江?それがどうすごいの?って感じで、写真だけ見て「まあ綺麗そうだし」って軽い気持ちで予約した。伊良部島でヴィラを探してて、いくつか候補があったんだけど、Villazaの写真に写ってる青い水とマングローブの景...
伊良部島大橋からスーパーの利用 生活

伊良部島に大型スーパーはない?

ドン・キホーテやマックスバリュへの買い出しガイド伊良部島に長期滞在することになって、まずまるきスーパーに行ってみたら、思っていたよりコンパクトで「あれ、大型スーパーはないんだ」って気づいた瞬間から、宮古島への買い出しプランを考え始めていた。必要最低限のものは揃っているんだけど、選択肢が少ないから、大量に買い物したいときとか、いろんな種類から選びたいときとか、...
伊良部島の狭間浜(はざまはま)

狭間浜(はざまはま)|観光客がほとんど来ない静かなビーチ

伊良部島の誰もいない穴場ビーチで過ごす贅沢な時間渡口の浜を後にして、さらに南へと車を走らせていたら、小さな看板が目に入った。「狭間浜」って書いてある。聞いたことない名前だけど、ビーチって書いてあるなら行ってみようかなって思って、ハンドルを切った。さとうきび畑が両脇に広がる細い道を進んでいくと、だんだん不安になってくる。カーナビには何も表示されないし、この先に...
伊良部島ブルーコーブテラス 【ホテル】利便性とコスパのバランス

ブルーコーブテラス|カジュアルリゾートホテル|コスパ良すぎでは…?

無人ホテルの実力を徹底検証初めて無人ホテルに泊まったときのこと、今でも鮮明に覚えてる。伊良部島のブルーコーブテラスに着いたのが夜の9時過ぎで、真っ暗な駐車場に車を停めて、「あれ、フロントどこ…?」って一瞬パニックになったんだよね。玄関前に置いてあるタブレットを見つけて、予約番号入力して、鍵取り出して、部屋に入るまで誰とも会話してない。最初はちょっと不安だった...
下地島空港 観光

みやこ下地島空港|空港がこんなに魅力的だなんて、知らない人多いはず

日本一おしゃれな空港で過ごす島時間最初に下地島空港に降り立ったとき、「え、ここ本当に空港?リゾートホテル?」って思いました。オレンジ色の瓦屋根。温もりを感じる木のしつらえ。高い天井から降り注ぐ自然光。どこを見てもおしゃれで、沖縄らしくて、でも洗練されていて。こんなに「降りた瞬間からテンション上がる空港」って、他にないんじゃないかな。しかも、驚いたのが空港の施...
伊良部島のおーばんまい食堂|佐良浜漁港 グルメ

おーばんまい食堂|佐良浜漁港|海を見ながら、新鮮な海鮮丼

海を見ながら食べる1,000円の海鮮丼初めておーばんまい食堂に行ったのは、伊良部島をドライブしてた昼前だった。伊良部大橋を渡って右折、道なりに15分くらい進むと、佐良浜漁港が見えてきた。漁港の中に、「いんしゃの駅・佐良浜」っていう施設がある。その中に、おーばんまい食堂がある。駐車場に車を停めて、店に入ったら、カジュアルな雰囲気。先に注文と会計を済ませるシステ...
ニュー浜やの宮古そば グルメ

港食堂ニュー浜や|アサリ宮古そば、カツオのタタキ、マグロの漁師造り

伊良部島仲地のコンテナ食堂でアサリ出汁の宮古そば初めて港食堂ニュー浜やに行ったのは、伊良部島をドライブしていた時だった。伊良部大橋を渡って島に入って、仲地エリアを走っていたら、コンテナを改装した店が目に入って「コンテナ?面白い」って思って近づいた。白いコンテナに「港食堂ニュー浜や」って看板があって、おしゃれな雰囲気だった。メニューを見たら「アサリ宮古そば」っ...
伊良部島のNaNaCAFE|佐良浜 グルメ

NaNaCAFE|体に優しい料理を食べながらゆっくり過ごす最高の贅沢

佐良浜の住宅街に隠れた体に優しいカフェで宮古牛ハンバーグ初めてNaNaCAFEに行ったのはサバウツガーを見た帰りで「この辺にカフェあるかな」って探していたら、住宅街の中に大きいクジラの壁画が見えて「あ、あれだ」って思った。近づくと白い建物で、外壁に可愛いクジラの絵が描かれていて、ゲストハウスも兼ねているらしかった。駐車場に車を停めて店に入ろうとガラス扉をスラ...
伊良部島の隠れた魅力 グルメ

伊良部島の隠れた魅力を発見!訪れるべき名所と絶品グルメ

伊良部島、沖縄県の美しい宝石。静かなビーチ、豊かな自然、そして独自の文化が息づくこの島は、訪れる人々を魅了し続けています。本記事では、隠れた名所と地元で愛される絶品グルメを紹介。伊良部大橋を渡ると、そこはもう別世界。手つかずの自然が広がるビーチ、心を打つようなサンセット、そして、地元食材を活かした料理の数々が待っています。この島の魅力に迫る旅、始めましょう。...
國仲商店|伊良部島の公園カフェ グルメ

國仲商店|伊良部島の公園カフェ

2000坪の庭でコーヒーを飲む初めて國仲商店に行ったのは、下地島空港から17ENDに向かう途中だった。「カフェでも寄ろうか」って軽い気持ちで立ち寄った。車を走らせてたら、カラフルなウォールアートが目に飛び込んできた。「あ、ここだ」ってすぐに分かった。地元の子どもたちと一緒にペイントしたらしい。可愛い。駐車場に車を停めて、店に入る。シンプルなコンクリート建築。...
伊良部酒場ゆらり グルメ

伊良部酒場ゆらり|変身する交流の場

昼は宮古そば、夜は居酒屋初めて「ゆらり」に行ったのは、伊良部島でランチを探してた時だった。12時過ぎ、お腹ペコペコで、「どこか美味しい宮古そば屋ないかな」ってスマホで検索してたら、「伊良部そばゆらり」って店が出てきた。Googleマップで見ると、国仲集落から少し離れた場所。店の前に着いたら、「え、これ本当に営業してるの?」って思うくらい静かだった。でも、入口...
なかゆくい商店の行列 グルメ

なかゆくい商店|大行列サーターアンダギー「紅芋さたぱんびん」

伊良部島行くなら絶対これ食べてほしいサーターアンダギー友達から「伊良部島行くなら絶対これ食べて」って写真付きで送られてきたのが最初だ。紫色のまん丸い揚げ物で、見た目は普通のサーターアンダギーなんだけど、「これめっちゃ美味しいから」って力説されて気になる。実際に行ってみたら店の前に人が10人くらい並んでて、え、そんなに人気なの?と驚く。順番が来て「紅芋さたぱん...
伊良部島のBlue Turtle|渡口の浜 グルメ

Blue Turtle|宮古牛ステーキ、ハンバーグカレー、サンセットタイム

渡口の浜ビーチ目の前の海が見えるレストラン初めてBlue Turtleに行ったのは渡口の浜で泳いだ後で「お腹空いたな」って思って、ビーチの入り口にあるレストランに入った。テラス席に座ると、目の前に渡口の浜の青い海が広がっていて、めちゃくちゃ綺麗だった。メニューを見て「宮古牛ハンバーグカレー」って文字が目に入って、2,100円でちょっと高いけど気になったから注...
伊良部そば かめ グルメ

伊良部そば かめ|スープを一口飲んで「あ、これ美味しい」って思った

古民家で味わう自家製麺とカツオ出汁の沖縄そば初めて伊良部そば かめに行ったのは昼の12時半で「人気店らしいけどまだ入れるかな」って思っていたけど甘かった。店の前に着いたら、めちゃくちゃ並んでいて、20人くらい、いやもっといるかもしれない。「うわ、これ待つやつだ」って思ったけど、ここまで来たから並ぶしかない。名簿に名前を書いて食券を買って、かめそば900円で以...
伊良部島「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

びらふやー(GUEST HOUSE nesou)|ぜひ西表島で再会してほしい。

【重要なお知らせ】この記事で紹介する「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」は、2020年11月に伊良部島での営業を終了し、2022年春に西表島へ移転して再オープンしました。現在は伊良部島では営業していません。14年間愛された交流型ゲストハウスの記憶と現在ただ、この宿について書こうと思ったのには理由がある。2018年の夏に私が泊まった「びらふやー...
D’s GROW RESORT渡口の浜 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在

D’s GROW RESORT渡口の浜|たった3棟だけ

インフィニティプールヴィラで過ごす伊良部島の絶景時間プールに浮かんでる。目の前には海。青い、本当に青い。宮古ブルーって、こういうことなんだ。インフィニティプールの縁に肘をついて、海を眺めてる。プールの水面と海の水面が、まるで繋がってるみたいに見える。境界線がない。どこまでがプールで、どこからが海なのか分からなくなる。D's GROW RESORT Infin...
伊良部島の紺碧ザ・ヴィラオールスイート 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

紺碧ザ・ヴィラオールスイート|極上の伊良部島ステイ

2026年春リニューアルで生まれ変わる至福の8棟ヴィラ伊良部大橋を渡りきって左に曲がった先に広がる、透き通るような伊良部ブルーの海。初めてこの景色を目にしたとき、思わず「ここに泊まりたい」って口に出してた。それから数年、ようやく念願だった紺碧ザ・ヴィラオールスイートでの宿泊を実現できたんだけど、正直に言うと期待以上だった。伊良部島で高級ヴィラを探してる人なら...
伊良部島のヴィラブリゾート 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

ヴィラブリゾート|過ごした至福の伊良部島時間

沖縄初のオールヴィラリゾートの魅力と注意点伊良部大橋を渡って海岸沿いを走ってると、真っ赤な瓦屋根がふと目に入ってきた。沖縄らしい赤瓦なんだけど、どこか南国リゾートの雰囲気も漂ってる。「あれがヴィラブリゾートか」って思った瞬間、なんだか期待が高まった。ヴィラブリゾートは、沖縄初のオールヴィラリゾートとして20年以上前に誕生した老舗。6棟しかない独立ヴィラで、各...
イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古の伊良部島 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル |沖縄宮古で過ごす至福の時間

サンセットシャンパンと伊良部ブルーに癒される宮古島ステイ去年の夏、伊良部島に初めて泊まったときのことを今でもよく覚えてる。チェックインして部屋のテラスに出た瞬間、目の前に広がる伊良部ブルーの海にしばらく言葉が出なかった。「こんなに青い海、本当にあるんだ」って。伊良部大橋を渡るだけで行ける島なのに、宮古島本島とはまた違う、静かで落ち着いた時間が流れてる。そんな...
伊良部島のホテルサウスアイランド 【ホテル】利便性とコスパのバランス

ホテルサウスアイランド|スーパーがすぐ下にあるので買い出しが楽

1階にスーパーがある圧倒的利便性のホテルチェックイン後に部屋に荷物を置いてすぐ思った。「あ、飲み物買わなきゃ」って。階段を降りる。3階から2階へ、さらに1階へ。そして目の前にスーパーがあって「まるきスーパー」っていう看板が見えた。ホテルの1階に、本当にスーパーがある。ドアを開けると普通のスーパーで、食材も、お酒も、お菓子も、日用品も、全部あった。「島内唯一の...
伊良部島のSoraniwaホテル&カフェ 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在

Soraniwaホテル&カフェ|朝は鳥の声で目覚めて、波の音が聞こえる

伊良部島に建つ5室だけのプライベートリゾートと屋上ジャグジーの魅力予約サイトで「空室なし」という表示が3ヶ月先まで続いていて、こんなに人気なのかと驚く。友達から「Soraniwaは早めに予約しないと無理だよ」と聞いてはいたものの、正直そこまで深刻に考えていなかった。結局4ヶ月待ってようやく予約が取れて、人気ホテルの予約というのはこんなに大変なものなのだと実感...
伊良部島で民宿キャンプ 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

伊良部島「民宿キャンプ村」で自然と向き合う滞在

コテージもキャンプも楽しめる島時間初めて民宿キャンプ村の名前を聞いたとき、正直言って「え、民宿なの?キャンプ場なの?」って混乱した。ネットで検索しても情報が少なくて、結局「安いし、まあダメ元で行ってみるか」って予約したのが2年前の夏。到着してみたら、想像してたのと全然違った。名前からしてテント張る系のキャンプ場を想像してたんだけど、実際には独立したコテージが...
Villaza伊良部島 【ホテル】利便性とコスパのバランス

Villaza伊良部島|ラグーンに囲まれた一棟貸しヴィラ

朝は鳥の声、ベランダに出たら目の前にマングローブ予約画面で「ラグーンに囲まれた一戸建てヴィラ」って文字を見た時、正直ピンと来なかった。ラグーンって何?入り江?それがどうすごいの?って感じで、写真だけ見て「まあ綺麗そうだし」って軽い気持ちで予約した。伊良部島でヴィラを探してて、いくつか候補があったんだけど、Villazaの写真に写ってる青い水とマングローブの景...
伊良部島のヤマトブー大岩

ヤマトブー大岩(大和ブー岩)|伊良部島のパワースポット

巨岩に圧倒される初めてヤマトブー大岩を見たのは、伊良部大橋を渡り終えて、最初の交差点を右に曲がった直後だった。フロントガラス越しに、何か異様に大きなものが見えて、「え、なにあれ?」って思わず声が出た。前方の左手に、崖みたいな、いや岩? めちゃくちゃ大きい岩が見える。断崖絶壁が道路沿いにそびえ立ってる感じ。「あれ、大きすぎない? 普通の岩じゃないよね?」って、...
17end-reality01

17ENDの現実|幻のビーチは本当に「天国」なのか?伊良部島で学んだ真実

17ENDに行って「こんなはずじゃなかった」と思った日「17ENDって、あの写真みたいに綺麗なんですよね?」伊良部島に移住して3年目の夏、友人からそう聞かれたときのことを今でも覚えている。そうだよ、めちゃくちゃ綺麗だよ、と即答したあと、私はふと言葉を足した。「ただね、想像してるのとはちょっと違うかも」友人は不思議そうな顔をした。SNSで見た写真では、真っ白な...
佐和田の浜

佐和田の浜|昼間に行って後悔~夕方に出直して見えた絶景の正体

昼の12時に佐和田の浜に着いた時、正直「これだけ?」って思った。ガイドブックで見た「日本の渚100選」って文字と、実際に目の前に広がる景色のギャップがすごい。岩がゴロゴロしてて、遠浅の海が広がってて、「えっと、何を見ればいいの?」って戸惑う。友達に「佐和田の浜って綺麗だよ」って聞いてたから、期待して来たのに、「これのどこが綺麗なの?」って思った。渡口の浜みた...
伊良部島の狭間浜(はざまはま)

狭間浜(はざまはま)|観光客がほとんど来ない静かなビーチ

伊良部島の誰もいない穴場ビーチで過ごす贅沢な時間渡口の浜を後にして、さらに南へと車を走らせていたら、小さな看板が目に入った。「狭間浜」って書いてある。聞いたことない名前だけど、ビーチって書いてあるなら行ってみようかなって思って、ハンドルを切った。さとうきび畑が両脇に広がる細い道を進んでいくと、だんだん不安になってくる。カーナビには何も表示されないし、この先に...
佐良浜港

伊良部島「佐良浜港」完全ガイド

カツオの街で味わう本物の漁師町文化伊良部島に初めて行ったとき、17ENDや渡口の浜に夢中で、佐良浜港なんて「ただの漁港でしょ?」くらいにしか思ってなかったんです。でも、あるとき道に迷って偶然この港町に迷い込んで、急斜面にカラフルな家々が密集している光景を見たとき、「うわ、ここ何この雰囲気…!」ってなったんですよね。しかもちょうど港では漁船が帰ってきていて、漁...
伊良部大橋と亀岩

親泊の浜と亀岩|看板がなくて「本当にこの辺にビーチがあるのかな」

伊良部大橋を正面から望む静かなビーチ初めて親泊の浜に行ったのは午前11時で「伊良部大橋を正面から見られるビーチがあるって聞いたから行ってみよう」って思って車を走らせた。伊良部大橋を渡って右に曲がって、海岸線沿いの道を進んだけど、看板がなくて「本当にこの辺にビーチがあるのかな」って不安になった。でも進み続けたら左側に海が見えてきて、駐車スペースらしき場所を見つ...
伊良部 中の島

中の島ビーチ|「魚、多すぎ」って叫んだ

シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間、「うわっ」って声が出た。魚が多すぎる。水族館で見るような、カラフルな熱帯魚が目の前を泳いでる。青い魚、黄色い魚、縞模様の魚、クマノミ。数え切れないくらいいて、「これ、本当に天然?」って疑うレベルだ。膝くらいの深さなのに、もう魚だらけ。3メートルくらい沖に出たら、さらにすごくて、...
長浜地先の無名ビーチ(伊良部大橋下ビーチ)

長浜地先の無名ビーチ(伊良部大橋下ビーチ)

橋の真下から見上げる圧巻の絶景伊良部大橋を渡り終えてすぐ右に曲がったところに、小さな看板が立っていた。何となく気になって細い道を進んでいくと、両脇にさとうきび畑が広がっていて「本当にこの先にビーチがあるのかな」って不安になってくる。でも地図にも載っていない場所だからこそ行ってみたいって思って、そのまま進み続けた。1~2分走ったところで突然視界が開けて、目の前...
渡口の浜

渡口の浜で「砂が細かすぎる」って笑った日

小麦粉みたいな白い砂浜の魅力裸足で砂浜を歩いた瞬間、「え、これ砂?」って思った。渡口の浜。伊良部島で一番有名なビーチ。真っ白な砂浜が800メートルも続く。海は透明で、エメラルドグリーン。写真で見てても綺麗だけど、実際に行ったら想像以上。で、砂浜に降り立って、サンダルを脱いだ。足の裏に、ふわっとした感触。粒子が細かすぎて、まるで小麦粉の上を歩いてるみたい。サラ...
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